持参するお土産の予算はいくらくらいが適当?

学生のホームステイでは、学生のお小遣い、又はアルバイト等で得た収入での可能な範囲で充分です。

渡航費用がかかるのでお土産代が1000円しか出ないというのであれば、それなりに選ぶことはできます。

お土産は初めての出会いでの自己アピールであり、こころを結ぶ最初のチャンスとなります。

そして家族との対話のきっかけとなり、思い出として残るものですが、その目的を達するために大切な事前準備があります。

大切な準備というのは、eメールや文通等でステイ先の家族と手紙の交換をしておくことです。

それはステイ先の家族構成、主たる生計者の職業、つまりホスト・マザー、ファザーの職業を知るためと、受け入れる家庭が日本への興味があり、日本への渡航経験があるのか、ということも知っておくためです。

それというのも来日経験のある方は、日本のお土産についてはかなり詳しく知っているからです。(彼らも友人等にお土産を買うわけですので)

事前に手紙などであなた自身の自己紹介、趣味、家族構成、家族の紹介、日常のこと等についてホスト側にお伝えすれば、同様の内容で返事が来るのが通常だと思いますので、そのやり取りの中で、お土産選びのヒントは必ず得られるはずです。

お土産にいくらかかるか、具体的な例を挙げてみましょう。

例えば子供さんのいる家庭の場合は、子どもが日本のアニメに興味があるか聞いてみると良いでしょう。

アニメ関係のグッズは、100円コイン2個でフィギアが取れることは学生さんなら知っているでしょう。(海外の子どもさんには透明のボールの中にフィギュアが入っているなど、奇跡のように思えるはずです)

また、お祖父さんお祖母さん(高齢者)がいらっしゃる場合、折り紙で作る小箱、折鶴、着物のブックマーク等を差し上げてもよいでしょう。

インターネットで検索すれば簡単にできるものがたくさんありますし、折り紙は日本固有の紙の芸術との言える物で、夢中になる外国の方はたくさんいます。

さてそして、お金をかけるメインのお土産ですが、通常は家族の中でも中心になって学生の面倒を見てくれる方に差し上げますので、大抵の場合はホスト・マザー、ファザーになると思います。

このお二人に差し上げるなら、夫婦茶碗(湯呑)、夫婦箸等は2000円位から手ごろな価格で手に入るでしょうし、幸い世界は日本食ブームですので、食にまつわる日本の物は喜ばれると思います。

但しオーストラリアは食べ物の持ち込みは厳しくチェックされますので、よく調べてから持ち込み可能な物にした方が、入国審査で手間取りません。

この例の場合、3000円程でお土産は用意出来ると思いますが、もう一つ知っておいていただきたいのは、身近にある物が価値あるお土産になりうることです。

それと注意したいのは100均(100円均一ショップ)で選ぶ場合です。

ほとんどの商品は、made in China であったりmade in Viet Namの印字がありますので、受け取った方は苦笑いをするか、少しがっかりするでしょう。

無料で学ぼう!「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」

プロジェクト2020キャンペーン

ここ数年、何回か無料キャンペーンの紹介を続けています。 今回はインド人のサチン・チョードリーさんによる「全日本人英語しゃべれる化 プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」無料レッスンキャンペーンです。

プロジェクト2020キャンペーン


中学までの英語の知識の実践会話への活かし方「なるほどこうすれば通じる英語になるのか!」が具体的に分かる内容になっています。

・非ネイティブのための、効率的な英語メソッド
その一つがこの動画で学べる「グロービッシュ(グローバル・イングリッシュの略)」です。

・英語学習だけでは話せるようにならない!
長年の学校教育により植え付けられた英語コンプレックス、外国人と接すると緊張してしまう人 、メンタルトレーニングも並行して行いましょう。

・手抜き英語でも通じる
英語を話すうえでは、知っていることは最低限でも構いません。この点で、多くの人が回り道をしています。

これら充実した内容のレッスン動画を、ただいま無料公開中です。
いつ終了するかは未定ですが、興味を持った方は早めの視聴がおすすめです。

無料で学ぼう!「今すぐ話せるグロービッシュ講座」>>

私の「プロジェクト2020 ~ 今すぐ話せるグロービッシュ講座」レビューはこちら >>


 

入会金・年会費無料海外ATMが使えるMoney T Global



海外留学や旅行などで、頭を悩ませるのが「お金の持参方法と管理」ではないでしょうか?

まとまった金額を海外に持参する際に、トラベラーズチェックを利用するのが最も一般的だと思いますが、この方法だと

・両替に行く時間と手間がかかる
・小さな街だと両替所を探すのに手間取る
・急なお金が必要なときに、両替所が空いていないことがある
・何回も両替に行くのがわずらわしい

といった、その国で「生活」する上では不便を感じることがあります。

一回に1ヶ月分のお金を両替してしまえば手間は減りますが、多額の現金を自室に置くことは、特に空き巣や強盗被害が日本の比ではない海外では不安があります。

またルームメイトと住まいをシェアする方も多いですから
その意味でも、現金を部屋に置きっぱなしにするのはアウトですよね。

ではこまめに、必要が生じるたびに両替に行けばいいのでは?
とお考えになるかもしれませんが、これまた面倒。

特にイギリスなどは各種の支払いが週単位でまわってくることが多いので、そのたびに両替所通いをするのも、なかなかの手間なのです。

また時間帯やホリデーシーズンによっては、両替所が空いていないこともあり得るので、あらかじめ先を見越して換金するタイミングを見計らう必要も生じてきます。

それらの「海外でのお金の問題」をスムーズに解決する手段のひとつが
MoneyT Global」です。

MoneyT Globalは、あらかじめ専用口座に現金を入金しておくと
海外のATMで日本と同じ感覚で現地通貨を引き出せるというサービスです。

クレジットカードではないので、学生さんでも与信審査の必要がなく、すぐに利用出来る上、デビットカードのようにVisa加盟店での買い物の支払にも使えるという特徴があります。

また世界中、どこの空港にも必ずATMはありますので、銀行や両替所の長い行列に並ぶこともなく、旅先ですぐに現地通貨を使えるのも、滞在時間が限られた旅行者には嬉しいサービスです。

さらにMoneyT Globalは、日本にある専用口座にご家族がご入金し、あなたが海外で現地通貨として引き出す事も出来るので、特に長期留学時の資金受け取り・管理方法として、安全性・利便性共に優れているサービスだと思います。

 

MoneyT Globalの詳しい情報はこちら >>

 




月額980円の頼れるカテキョ


「スタディサプリ・イングリッシュ」は、スマホ・タブレット・PCで時間と場所を問わず「読む・聞く・話す・書く」の自習が出来るアプリです。

このアプリの凄い所は、受講生の学習ミスを記憶し、苦手な箇所をあぶり出し、そこを徹底して鍛えてくれる点(私の弱点あぶり出しの様子)で、まるで自分専用の家庭教師がスマホに常駐している感覚になります。

受講中の私の感想 >>