これは失敗・・・時と場合によってはNGな日本土産5つ

よかれと思って選んだお土産でも、外国の人にとっては困惑してしまう品もあるものです。

お土産は気持ちですので、それほど深く悩む必要もないかもしれませんが、どうせなら本当に喜んでもらえるものを選びたいですよね。

以下はそんな時に参考にしていただきたい、場所によってはNG(駄目というわけではありません)だったお土産の例です。

1.餡を使ってあるお菓子

つぶあん、こしあん、うぐいすあん・・・「あんこ」は日本人にとって、身近なお菓子の代表格ですよね。

しかし餡子は、ことに欧米の人にとっては何やらケッタイな「豆をすりつぶした甘いペースト」でしかなく、なじみの無い人にとっては奇妙な食べ物でもあります。

餡子を使ったお菓子は、アジアの国々へのお土産ならば問題ないかもしれませんが、欧米へ持参するお土産としては、お相手がよほど日本好きの方で無い限り、避けた方が無難な品の一つです。


2.海苔、醤油を使った食べ物

これも餡子の場合と同じ理由ですが、海苔は真っ黒いその色からして「ブキミな食べ物(歯にもくっつきますし)」と思われることも少なくありません。

醤油の場合、それよりは受け入れやすいかもしれませんが、外国人の中には醤油独特の香りが苦手という方もおり、万人受けする調味料とは言いがたい面もあります。

ですから海苔と醤油を使った日持ちするお菓子「あられ」などは一見、海外に持っていくのにピッタリの品に思えるかもしれませんが、その場合は塩味のソフトサラダ系の品の方が、喜ばれる率が高いようです。


3.日本茶

世界各国でお土産の代表格として重宝されている「お茶」ですが、実はこちらが思うほど喜ばれるわけでもなく、受け取った方が日本茶のファンでもない限り礼儀としてその場では飲むものの、あとは戸棚に置きっぱなし・・・ということも少なくないようです。

特に留学生を多く受け入れている家庭では、その傾向が強いようで、留学生からのお土産として受け取り、たまる一方の日本茶が、学校のバザーで大量に出品されていたり、現地在住の日本人の元に大量にまわってくる・・・ということもよくあるようです。

自分に置き換えてみても、海外土産としてもらったコーヒーやお茶、全部きちんといただいていることって少ないのではないでしょうか?

特にお茶やコーヒーといった嗜好品は、人それぞれ決まった好みがあるものなので、(自分にとって)変わった味のものはやはり手つかずになる可能性が高いようです。


4.折り紙

海外経験のある人の話ではよく、喜ばれる品として名前のあがる折り紙ですが、それはあくまでもデモンストレーション(自分で折って見せる)としての話であって、外国の人がお土産として折り紙を受け取っても、どう使ってよいやら分からない・・・ということになりがちです。

特に日本人留学生を多く受け入れているホストファミリー宅では、過去に彼らが置いていった大量の折り紙が、使い道の無いまま余っているのを見かけるという話もあります。

ファミリーとのコミュニケーションの手段や時間つぶしのネタとして、折り紙を持参すること自体は良いと思いますが、もしかしたらすでに余っている折り紙を使って、例えば空き箱に千代紙を貼って小物入れを作ってプレゼントするとか、くす玉や千羽鶴に仕立ててあげるなどすると、喜ばれるかもしれませんね。


5.箸

見た目も綺麗ですし、軽いし、腐らないし・・・ということで、お箸も日本からのお土産として選ぶ方が多い品の一つです。

しかしこれもナイフ・フォーク文化の国では実用的とは言いがたく、キッチンの引き出しにしまわれて、いつの間にか忘れ去られる品の代表格かもしれません。

中にはかんざしとして使うなど、使用方法をアレンジして楽しんでもらえることもあるようですが、大都市部ならともかく、海外の地方都市などではお箸の出番は相当限られるはずです。

またお土産として思いつきやすい品でもありますので、過去に受け入れた留学生とカブる可能性も高く、そうなると目新しさや驚きは感じてもらえないかもしれません。

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