ホームステイで気をつけたいこと

ホームステイの出発が日に日に迫り、ドキドキワクワクして眠れない・・・今現在、そんな方も多いと思います。

しかし日本から一歩外国に出てみると、普段の常識が通用しなかったり、思いもかけないところで知らずに迷惑をかけていたりと、気づかずにやってしまったことが元で、思わぬトラブルになることもあるものです。

記憶に残っている事件としては、アメリカのバトンルージュという町で、ハロウィーンに日本人留学生が誤って射殺されるという事件や、トルコに旅行中の女子学生が殺される事件など、日本では起こりえないような事態も起こるのが外国です。

基本的には、そこまで大きなトラブルではないにしても、日常のささいな事をきっかけに、誤解を受けるようなことは避けたいものですよね。

そこでこのページでは、特に日本人が海外で気をつけたい事柄についてまとめてみました。

1.水の使用量に気を配る

一歩外国に出てみると、日本という国がいかに水に恵まれた国であるか、目が覚める思いをすることが少なくありません。

特にオーストラリアでは、水の使用量については、一番最初に気をつけるように言われることが多いはずです。

女性にとってはつらいかもしれませんが、水の貴重な国でのホームステイでは、毎日のシャンプーは出来ないものと思っておいた方が良いでしょう。

またシャンプーが出来る日であっても、使用量は極力控えるよう、配慮を忘れないようにしてください。

実は日本人留学生が、知らずに現地のホストファミリーに迷惑をかける事のトップが、この「水の貴重さ」を巡る認識の違いによるものです。


2.洗面所の黒い髪はきちんと片づける

これも水周りに関連することで、普段から出来ている人にとっては当たり前のことですが、洗面所を使った際に落ちてしまう髪の毛、これはきちんと片づけるようにしましょう。

海外の家はほとんどの場合、ユニットバス形式(バスルームとトイレが同じ部屋にある)ですので、ファミリーで使用する頻度も多く、洗面所に散らばった髪、それもダークな色の髪は非常に目に付きます

日本の家では放っておいてもお母さんが片づけてくれたものでも、海外のお母さんとなるとそうは行きません。

洗面所を出る前にさっと辺りを見回して、髪が落ちていれば拾ってゴミ箱に捨てる、時間にして30秒ほどで済むことですし、お互いが気持ちよく生活するために、習慣にしておきたいマナーの一つです。


3.外出時は日本以上に気をつける

日本ほど安全な国は、世界を探してもそうあるものではなく、どんなに治安が良いとされている国でも、日本ほどではないと考えてください。

命の危険を感じるようなトラブルでないにしても、スリや置き引き、暴行事件の発生件数は日本以上に多い国がほとんどです。

ホストファミリーと出かける場合は、さほど神経質になることはないでしょうが、知り合って間もない知人、街中で声をかけてきた人など、あまり良く知らない相手と二人きりになることは、特に女性の場合は避けた方が無難です。

また成人している方は、夜の街でお酒を飲む機会もあるかもしれませんが、そうした席でも心のどこかでしっかり気を張って、一緒に来た友人とはぐれたりしないよう、油断しないことが大切です。


4.相手の話が分からない時、分かったフリをしない

ホームステイでは突然、外国語の環境に身を置くわけですから、始めは会話が分からないのも当然です。

また日本人の気持ちとして「相手に何度も聞き返す」のは失礼ではないかと、本当は話が分かっていないのに、分かったフリで済ませること、あるかと思います。

明らかにどうでも良い雑談では、それでも構わないかもしれませんが、出来る限り、分からない言葉は流さずに、聞き返すようにしてみましょう。

それによって何が良いのかと言うと、まず相手にこちらの理解出来るレベルが伝わるので、次からはなるべくこちらに分かりやすい言葉で話してくれるようになります。

そしてもちろん、分からない部分を聞き返して理解出来るようにすることは、自分の会話力向上にも繋がってきます。

ほとんどの方にとってホームステイの目標の一つは、語学力の向上だと思います。

そのためにも分かったフリは極力控えて、相手に教えてもらうくらいの気持ちで、明るく聞き返すようにしましょう。


5.食事の好き嫌いは最初に伝える

ホームステイ中は、基本的にはホストマザーがお母さん代わりとなって、食事の用意もしてくれるはずです。

そうした時、食事の席上で食べられない食材を残してしまうよりも、もしアレルギーやその他の事情で食べられない物がある場合は、まず最初に伝えておくのがマナーです。

近ごろではホストマザーの方から、アレルギーなどについて聞いてくれることも多いようですが、そうしたやり取りが無かった時は、必要であれば自分から伝えるようにしてください。


6.家の手伝いを積極的に申し出る

ホームステイ中の留学生は、ホテルに滞在しているお客さんではありません。

滞在家庭に何がしかの費用は支払っている(または全くのボランティアの場合もあるでしょう)とはいえ、やはり何も手伝わないというのは問題です。

毎食後に食器を下げるのは当然として、その他にも、自分でも出来そうなことがあれば、積極的に手伝いを申し出るようにしましょう。

とはいえ言葉が慣れないうちは、ややこしい手伝いは難しいので、食器洗いや掃除機がけなど、日本と同じように出来そうなことでも充分だと思います。


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・小さな街だと両替所を探すのに手間取る
・急なお金が必要なときに、両替所が空いていないことがある
・何回も両替に行くのがわずらわしい

といった、その国で「生活」する上では不便を感じることがあります。

一回に1ヶ月分のお金を両替してしまえば手間は減りますが、多額の現金を自室に置くことは、特に空き巣や強盗被害が日本の比ではない海外では不安があります。

またルームメイトと住まいをシェアする方も多いですから
その意味でも、現金を部屋に置きっぱなしにするのはアウトですよね。

ではこまめに、必要が生じるたびに両替に行けばいいのでは?
とお考えになるかもしれませんが、これまた面倒。

特にイギリスなどは各種の支払いが週単位でまわってくることが多いので、そのたびに両替所通いをするのも、なかなかの手間なのです。

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